廃車で残債がある場合の手続き

廃車で残債がある場合の手続き

事故などで車を廃車にする場合は、まだ残債が残っている場合があります。
その場合はどのような手続きが必要でしょうか。

 

廃車にローンが残っている場合は、ディーラーかクレジット会社の名義になっていると思います。
その場合には「所有権解除」の手続きをとる必要があります。

 

具体的な方法ですが、まずクレジット会社に「所有権解除」の承諾手続きを行います。
承諾手続きには大きく分けて3つあります。

 

1.残ったローン全額を清算する。
2.ローンを組み替える。
3.審査を受けて同意を得る。

 

残ったローンを一括清算できない場合は、解体・廃車業者にその内容を告げて、どのような手続きが必要か聞きましょう。
解体や廃車ではなく、買い取りにする場合は中古車買い取りとなるため、所有権特例の解除が受けられません。
事故車を転売する場合はクレジット会社に相談してみてください。

 

クレジット会社で「所有権解除」の承諾手続が終了したら、承諾書や完済証明書を廃車の所有者である販売会社へ提出します。
所有権解除の手続き方法は、販売会社によって異なるので確認してください。

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